バイク買取の経験について

乗らないバイクをガレージに眠らせている人は、かなり多いのではないでしょうか。
私自身、バイクが趣味で、どうしてもバイクが欲しくて購入しました。


しかし、現実は、仕事の繁忙や転勤でほとんど乗ることが出来ず、バイク購入から4年で1000kmの走行距離でした。
バイクは大好きなものの、年2回のオイル交換と簡単な手入れを行い、その後、近場を乗り回すといったサイクルになっていました。



バイクは所有することで満足したり、見ているだけや整備が趣味といった人もいるでしょう。

私自身、所有していることでの満足感はかなりありました。
しかし、妻からの「乗らないバイクは本当に必要なの」との言葉で、自身のバイクに対する思いを考え直しました。



バイクに乗ることが趣味であり、所有している満足感のために、バイクをガレージにしまっているわけではないと考える様になりました。


そうなると次に考えることは、売れば一体いくらになるんだろうという事です。
幸い、バイクはガレージに保管していた為、走行距離も相まって、新車に近い状態でした。雨の日も絶対に乗らなかったので、かなり良い状態にありました。

正直、バイク買取に出すとは考えても、二束三文では気乗りしない状況でした。


そんな中、バイク買取店に査定してもらい最初の感想が、そんなに高いのかと言う事でした。
バイク買取店に査定を依頼すると、売らない場合に気まずかったりしないかという心配もありました。しかし、現実はそんなこともなく、尚且つ、自分の思った額を遥かに超える金額で購入して貰えました。
乗らないバイクを眠らせている人は、バイク買取店に査定してもらうだけでも、自分の価値観を見直すきっかけになるのではないでしょうか。

最高のガジェット通信のいろいろな情報を集めました。との上手な付き合い方をお知らせします。